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「手がつけられない悪魔」
ネロリン・ネロネリ  Nerorin Neroneri
ログ公開フリーフォローフリー悪魔交流歓迎
性別女性身長150cm

伝承悪魔

  

Profile
episode々、誰も近づかない不気味な森林がありました。近くに住んでいる村の人々も口を揃え、「あそこには近づいてはいけない。」と言いました。不思議に思った王様は、数十の騎士を森林の調査を依頼したのです。
を調べ、報告したものは特殊部隊へと招き入れよう。」 特殊部隊とは、成果を成し遂げた騎士しか入れない王様を守るボディーガードのようなものでした。そこに入れた者は、ありったけのお金を、国王からの名誉を頂けるのです。騎士たちは己の欲望を叶えるため、直様森の中へ入って行きました。
の中へ順調に進んでいる時でした。先頭の騎士がある彫像を発見したのです。その彫像は美しい微笑みを、そして翼に包まれていました。すると、どこからか女性の囁き声が聞こえました。
を見つけた騎士たちよ。私は昔に封印されてしまった天使です。私の胸に突き刺さった剣を抜き開放しなさい。さすれば、願いを叶えてあげましょう。」 騎士たちは戸惑いました。怪しく思い、鞘から剣を抜く者。囁き声に怯え、逃げる者。
ると、1人の騎士が彫像の剣を引き抜いたのです。彫は光に包まれ、やがて天使が姿を現しました。
「ありがとうございます。約束通り、貴方の願いを叶えてあげましょう。貴方の願いは何ですか?」
「私は、誰にも負けぬ力が欲しいのです。」
「わかりました。」
天使は微笑み、騎士の手の甲に口づけをしました。騎士はみるみる筋肉がついていき、やがて鎧を破ったのでした。
「これが天使の慈愛…これで私は誰にも止められまい。」
騎士の姿に驚き、羨み、他の騎士たちも天使に跪き、願いを言ったのです。天使は全ての騎士の願いを叶えました。
「貴方達が願いを欲する時、その時にまたお会いしましょう……強く、強く願うのですよ。
の後、騎士たちは城へ戻り王様へ報告しました。王様は天使を呼べば国が豊かになると考えました。早速、騎士たちの言った通り強く思い込み、天使を呼ぼうとしました。
し、待てども待てども天使は現れなかったのです。怒った王様は天使を見た騎士たちを招集しました。騎士たちの姿は依然とは違ったのです。力を求めた騎士は、筋肉が今にも破裂しそうなくらい膨らんで痛々しい姿をしており、全知全能を求めた騎士は、目が虚ろで何かをぶつぶつ唱えていました。皆見るに耐えない姿をしていて、王様は酷く怯えました。
こへ、天使が舞い降りて来たのです。天使は微笑み、王様に言いました。
「私を求める者は貴方ですね?貴方の願いはもう知っていますよ。さあ、今直ぐ叶えてあげましょう。」
王様は叫びました。
「貴様のせいで、ここにいた騎士たちがこうなった!私の願いなど叶えるな!貴様などいらん!」
天使は振り返り騎士たちの姿を見た途端、高笑いしたのです。
呼!私は願いを叶えただけですよ?強い願いを、欲望を!私のせいではなく強く望んだ彼らのせいだ!」
王様は不気味に思い、何も言い返せず、ただ漠然と椅子に座っているだけでした。天使は一つ咳をし、王様の方へ目を向けて言いました。
「貴方の願いはもう、叶えました。」

々、あるとても栄えた王国がありました。然し、突如として王国が滅亡したのです。一説によれば、願いを叶える天使が原因であると_


◯願いを叶えることができた悪魔。前いた世界で沢山願いを叶えたため、今はもう能力が使えない。なのに「願いを叶えてあげよう」とかほざいてくる!
◯昔は天使の姿をしていたが、逸話(episodeのやつ)のせいでネロへの印象が天使から悪魔になり、今は崇拝されなくなりただの人間の姿に。でもこっちの方が何かと都合が良かったり
◯マイペース。人間大好き。人間観察も好き。社交的な性格だけど、関わる時には気をつけて。
「ふふふ…」が口癖。
 

 
 
 
 
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