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ENo.224 フォルシュテンディヒ
プロフィール
本名:石画波羅 ・∀・はじめ
性別:男
好きなもの:二次元以上三次元未満の存在
嫌いなもの:三次元の存在
触媒蒐集に血道を上げた旧時代の魔術師、『蒐集王フォルシュテンディヒ』から連綿と継承される『∀』 の称号を受け継いだ若き当主。その魔術体系の根源は『蒐集』。
彼らの魔術は、己が心から焦がれ、執着し、蒐集し続ける対象を触媒として初めて成立する極めて特異な体系である。
歴代当主は皆それぞれ異なる『蒐集』を信仰にも等しい情熱で追い求め、その執着そのものを神秘へと昇華してきた。父は狩猟によって得た獣骨を触媒とし、生命の循環に神秘を見出した。一方で、彼本人が魅せられたのは、人々の想像力が生み出した『偶像』だった。
ガチャガチャ産のコレクションフィギュア、限定グッズにアクリルスタンド、ぬいにソシャゲのSSRキャラクター。一般人から見れば単なるオタク趣味に過ぎないそれらを、彼は人々の情熱と祈りが宿る『現代の偶像』として蒐集している。彼にとって、それらはただのコンテンツではなく、多くの創作者と愛好家の想いが積み重なって生まれた文化の結晶であり、魔術触媒に値する神秘そのものだ。……もっとも、それはそれとしてコンテンツとしても充分に楽しむのだが。
彼にとっての蒐集は独占欲から来るものではない。焼失し、あるいは絶版となり、はたまたサ終し、やがて忘れ去られて歴史の闇へ埋もれていく文化や記録を、世界の忘却から救い出すための祈りでもある。
その執着は時に狂気にも映るかもしれない。
「既に失われた物は、決して蒐集出来はしない。ならどうすればいいか――お前には分かるか?」
彼が生涯を懸けて追い求めるのは、『時を巻き戻す魔法』。それは過去を改変するための禁忌ではなく、忘却の彼方にある様々なオタク文化を、決して取りこぼすことなく蒐集するための最後の鍵である。
この玩具箱の世界で探索を続けるのも脱出が目的というよりはその蒐集癖を満たし、『時を巻き戻す魔法』を探すためという意味合いが強い。
彼は生身の人間を嫌うが、その一方で目的達成の為には手段を択ばない考えも併せ持っている。この世界での冒険の最中、協力の機会があれば、青年は躊躇せずに力を貸してくれるだろう。
使い魔 が存在する。
性別:男
好きなもの:二次元以上三次元未満の存在
嫌いなもの:三次元の存在
触媒蒐集に血道を上げた旧時代の魔術師、『蒐集王フォルシュテンディヒ』から連綿と継承される
彼らの魔術は、己が心から焦がれ、執着し、蒐集し続ける対象を触媒として初めて成立する極めて特異な体系である。
歴代当主は皆それぞれ異なる『蒐集』を信仰にも等しい情熱で追い求め、その執着そのものを神秘へと昇華してきた。父は狩猟によって得た獣骨を触媒とし、生命の循環に神秘を見出した。一方で、彼本人が魅せられたのは、人々の想像力が生み出した『偶像』だった。
ガチャガチャ産のコレクションフィギュア、限定グッズにアクリルスタンド、ぬいにソシャゲのSSRキャラクター。一般人から見れば単なるオタク趣味に過ぎないそれらを、彼は人々の情熱と祈りが宿る『現代の偶像』として蒐集している。彼にとって、それらはただのコンテンツではなく、多くの創作者と愛好家の想いが積み重なって生まれた文化の結晶であり、魔術触媒に値する神秘そのものだ。……もっとも、それはそれとしてコンテンツとしても充分に楽しむのだが。
彼にとっての蒐集は独占欲から来るものではない。焼失し、あるいは絶版となり、はたまたサ終し、やがて忘れ去られて歴史の闇へ埋もれていく文化や記録を、世界の忘却から救い出すための祈りでもある。
その執着は時に狂気にも映るかもしれない。
「既に失われた物は、決して蒐集出来はしない。ならどうすればいいか――お前には分かるか?」
彼が生涯を懸けて追い求めるのは、『時を巻き戻す魔法』。それは過去を改変するための禁忌ではなく、忘却の彼方にある様々なオタク文化を、決して取りこぼすことなく蒐集するための最後の鍵である。
この玩具箱の世界で探索を続けるのも脱出が目的というよりはその蒐集癖を満たし、『時を巻き戻す魔法』を探すためという意味合いが強い。
彼は生身の人間を嫌うが、その一方で目的達成の為には手段を択ばない考えも併せ持っている。この世界での冒険の最中、協力の機会があれば、青年は躊躇せずに力を貸してくれるだろう。
余談
彼には身の回りの世話から護衛までをこなす機械生命体の
(C) Hisagi & CloveR Steps.