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ENo.152 ザニア・グヴァルドザニ
プロフィール
名前|ザニア/PL:狛犬えるす
身長:183㎝/雄/聖獣
体重:不明
一人称:「我」
来島目的|休暇という名の放浪中
●詳細
雷を纏う者、雷冠の守り手、山嶺にして裁きし者、高慢の翼、鎖の鳥、焼け跡の主、高みの影、頂の王子。
かつては山の民に信仰されていた聖獣で、山の民の王家の紋章に描かれていた神の座に翼を休める怪鳥。
そして、「白髪の君」の信仰が広まった末に、「天命の刻まれた書版を盗んだ風の悪魔」に貶められた存在。
―――崇められていた山の聖獣は、「白髪の君」と邂逅し、山の民が栄える運命を視て、自ら墜ちることを良しとした。
今はただ、塩を肴にして酒を好むただの怪鳥。崇められていた時の癖が抜けきっておらず、特に塩と酒と女・子供は供物と捉えがち。
古風か、はたまた王族めいていた言葉遣いをしており、良くも悪くも土着の山岳信仰の神格。豪放磊落の楽天家で色を好む。
一方で、敵に対しては容赦なく無慈悲。契約を踏み倒す者や冒涜者、侵略者などには黒雲を呼び雷を落とす。
自己肯定感の高い、でっかい鳥である。
身長:183㎝/雄/聖獣
体重:不明
一人称:「我」
来島目的|休暇という名の放浪中
●詳細
雷を纏う者、雷冠の守り手、山嶺にして裁きし者、高慢の翼、鎖の鳥、焼け跡の主、高みの影、頂の王子。
かつては山の民に信仰されていた聖獣で、山の民の王家の紋章に描かれていた神の座に翼を休める怪鳥。
そして、「白髪の君」の信仰が広まった末に、「天命の刻まれた書版を盗んだ風の悪魔」に貶められた存在。
―――崇められていた山の聖獣は、「白髪の君」と邂逅し、山の民が栄える運命を視て、自ら墜ちることを良しとした。
今はただ、塩を肴にして酒を好むただの怪鳥。崇められていた時の癖が抜けきっておらず、特に塩と酒と女・子供は供物と捉えがち。
古風か、はたまた王族めいていた言葉遣いをしており、良くも悪くも土着の山岳信仰の神格。豪放磊落の楽天家で色を好む。
一方で、敵に対しては容赦なく無慈悲。契約を踏み倒す者や冒涜者、侵略者などには黒雲を呼び雷を落とす。
自己肯定感の高い、でっかい鳥である。
(C) Hisagi & CloveR Steps.