空白
ENo.630 メメール アタッカーフォローフリーログ公開フリー二次創作フリー#Vstellarさんと繋がりたい

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メメール
「なんかすごい音今しなかった???」
>>マギ#486107
メメール 「……ふふ、そっか。 きっと君が言うなら、そうなんだろうね」 そう、くすくすと笑いつつも。 続く言葉には、 あなたの察するように、 知らない自分の話を懐かしむあなたに、 胸がぎゅ、と苦しくなって。 ――こんなにも、思い出深い記憶を。 忘れている自分が、どうしようもなく悲しくて。 「……じゃあ、これは大事に、しまっておくね。 これを多分着ける日が来るとしたら。 あたしが、本当にアルテミスだって、自信をもって。 君に言える日になるだろうから」 ――封をするように。 少しでも、気持ちが落ち着くように。 そっとインベントリの方へと、しまうように入れて。 変わりに、あなたの手を不安を隠すように再び握り。 苦笑いして言葉を紡ぐ。 「……そろそろ、自分の宿に、戻ろっかな。 今日は、ありがと、マギ君」
>>マギ#485905
メメール 「……ほんとうに、そうだね。 なにが失敗かなんて、その人にとって違うだろうから」 「……しのぶ、さんかあ。 マギ君が言うなら、きっといい人なんだろうね。 ……その人とも、仲良くなれるといいな」 そう、まだ見知らぬ彼の友人に想いを馳せて。 ――その人が、自分と同じくらいの女子生徒だとはつゆしらず。 「……はな、び? 凄いね、花火。あたしの場所じゃ、めったに見れなくて。 ……写真でしか、あたし見たことないや」 「……そっか、あたしは、見てたんだね。 「……羨ましいな、きっと。すごく綺麗だったんだろうな」 その思い出を、今思い出せないでいるのが。 こんなにも、苦しくて、切ない気持ちになるのは。 焦りからだろうか。 ……それとも、悔しいからだろうか。 「……嬉しいなら、良かった。 ……飾るのが、ちょっともったいないな。 しばらく、しまっておこうかな……?」
>>マギ#484437
メメール 「……うん、大体、そういう経緯。 でも、フルダイブに失敗したからこそ、 あたしはマギ君の事を覚えていられたんだと、思ってる」 そう、静かに。 そっと名残惜しい様に抱きしめてるその手を離しつつ。 「……だからこそ、もう一回入るために色々準備して。 君に、また会えるように願いながら起動して。 ……今度は体ごとこのゲームに入っちゃったみたいだけど」 苦笑いしつつ、続く言葉に。 差し出される、そのブローチに。 少しだけ、パチリと。 あなたが手を引く記憶がはじける様に、ちらつく。 「……凄く、綺麗。 キラキラしてるの、何の模様だろう……」 「そっか、お祭りなんて、行ってたんだ、あたし」 「……ごめんね、マギ君。 やっぱり、これを渡してもらった時の記憶、 全然ない、けど」 「それでも、アルテミスは、あたしだから。 受け取るよ、このブローチ。大切に、するね」
>>マギ#483858
メメール 「目が覚めた時には、あたし、病院にいて。 精神的に脳にダメージを受けてたあたしは、 フルダイブ型の治療を受けてて、さ。 治療は完治したんだけど、その時に混乱回避で 記憶を一回消されちゃったみたいで」 「リハビリして学校に戻った時は、 高校三年生になってたんだよね。 ……入院したのは高校二年生の秋、くらいだけど」 「……でも、ずっと、 君の事が、目が覚めた時から夢に出てきてさ。 最初は偶然かと思ったんだけど、 君に手を引かれる感覚が、 なんとなくだけどずっと残ってて。 ……気づいた時には、惹かれてて……」 「それに、治療に成功はしてても、 フルダイブには失敗して、別のゲームになってたみたいで。 ……それが、あたしのスマホに何故か入ってた、アプリ――」 「『ステラボード』って、アプリだったんだ」
>>マギ#483256
メメール 「……ううん、こっちこそ」 確かに、その決断は自分にとっては 大きな決断だったけれども。 同時に、自分が自分らしく生きることが出来る、 そんな一歩をあなたが示してくれたから。 だから、その一歩を、手を引くように導いてくれたあなたに。 もう、迷わずに飛び込むと決めたから。 独りよがりな生き方は、もう、やめだ。 「……ふふ、そっかあ。 それだけ、早く伝えたかったんだね、マギ君は」 そう、くすくすと笑うように照れつつも。 「……うん、そう、だね。 戻ってからの事を、話そっか」 そう、静かに微笑めば。 目覚めた時からの話をあなたにし始めるだろう。 → |
>>マギ#481850
メメール 「……うん!!」 「ただいま!……あたしの、大好きな人!!」 その、言葉に。 その、表情に。 ますます頬は赤くなっていくのを確かに感じるが。 抱きしめ返され、こんなにもあなたの体温を感じる事が。 何故か、とても幸せだと感じるくらいには。 照れ顔もあなたに、見せたくなるくらいだから。 ――あえて、言おう。 アルテミスの記憶が例えなくても。 好きだと言ってくれたなら。 その言葉に、ありったけの気持ちを。 ただいまと言える、幸せを。 ――きっとそれが、自分にも、あなたにも。 一番、正しい答えなのだと、思うのだから。 「……そういえば、マギ君の聞きたい事、 すっかり聞くの忘れちゃってたけど。 あたしに聞きたい事って、まだあったかな」
>>マギ#481551
メメール 「……そっか」 その、言葉に。 その、表情に。 胸が高鳴り、もはやその感情を止める理由は、 もうどこにもなくて。 ロマンチストな夢の出会いから。 こんなにも、想ってくれる人が、 今目の前にいるのならば。 その手を、取らない理由など、なかった。 「……うん、そう、だね」 「あたしも、マギ君の事が。 もう、好きで仕方なくて」 「……この気持ちは、嘘はつけないから」 立ち上がり、次の瞬間には、 あなたを抱きしめるように、駆け出し、飛びついて。 「……改めて、よろしくね、マギ君。 ……恋人として!!」 まるで、好きになった責任を取ってほしい、と言わんばかりに。 悪戯顔で、あなたに笑ってみせるだろうか。
>>マギ#481334
メメール 「……うん。 君に出会えただけで、来てよかったと、 あたしも思ってはいるよ」 そう、ポツリと呟くようにこちらも返しつつ。 もったいないことなんてない、と言われれば。 ますます頬が赤くなって、思わず照れ隠しで 顔を手で覆い蹲って。 「……そ、そんな事、言われたら。 あたし、マギ君のこと 本気でまた好きになっちゃうよ……」 記憶も曖昧なのに。 さっきからずっと夢で見た君が 賑やかな場所で手を引く光景が。 こびりついて離れない。 きっと、白馬の王子様は、彼なのだと自覚するくらいには。 「どうしよう。 夢で君を何度も見て。 最初は憧れだったのに、気がつけば惹かれてて。 い、いいのかな、今のあたしでも」 二度、惚れてしまったのは。 きっとあなたのせいだ。
>>マギ#479365
メメール 「わ、笑わないでよぉ。 こ、これでも人に慣れてないんだからね?」 そう、わざと膨れっ面な顔を見せつつも。 何故だろうか。 あなたの言葉に、振る舞いに。 嫌と感じず、むしろ懐かしいと感じる事に、 違和感を覚えたのは。 「……夢でしか、覚えていなかったけれど、ね。 でもそれで、あたしはこの世界にまた 入り込むって決め……え??」 目をぱちくりさせて、続く言葉をようやく理解して。 思った以上にこの人にいってた!?やら、 特別だって事は好意があるって事!?やら、 予想以上の反応にますます混乱してしまった。 「え、えと……、あたし、アルテミスの時の 記憶がなくって。 だ、だから今、その」 「君みたいな白馬の王子様が、 そんなあたしをかわらず特別だって今も思うなら。 ……えっと、もったいない気がして……」 もごもごと照れつつ、言葉をなんとか捻り出すだろうか。
>>マギ#479078
メメール 「……そっか」 きっと、夢で見たこの白馬の王子様に似た彼と。 やはり何かあったのだろう。 そんなことをふわりと考えながら。 「……うっ、バレたか。 えっと、じゃあ遠慮なくそうさせてもらおうかな。 人と話すの、緊張して敬語になりがちで……」 そう、苦笑いしつつも。 聞いてほしい、と言われれば。 うーん、と悩んだ末に。 「……あの、マギさ……君。 あたし、マギ君に凄く、似てる人に見覚えがあるんだ。 ……夢で、何度も見ただけなんだけど、 青いネクタイが特徴的で……」 「……もしかして、あたしと、親しかったり、した?」
>>マギ#479059
メメール 「……あ、えっと、……マギ、さん。 ……アルテミス呼び、なんですね」 あなたの姿が見えれば。 まだ緊張しているのだろう。 口調が丁寧なまま、ぎこちなく挨拶を返す。 「えっと、どういたしまして、……です。 えっと、あたしもいまきたばっかだし…です!」 だいぶ無理して敬語を使っているのか、 変な言葉になってるのには気づかないようだ。
メメール
「えっと、ここ、だよね。 あのマギさんって言ってた人って」 そう、キョロキョロしつつ。 いつのまにか踏破していた事になってた場所に降り立って。 流れる川を遠目に眺めつつ、人を待っているだろうか。 |
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