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STR261MAG0AP0タイプ★闘志

AGI0VIT0CP25星座てんびん座

DEX40MNT20運勢↑↑↑隊列前列

装備ネームノーツ「空白」

獲得花火色に染まった星空のブローチの髪飾り




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メメール
「なんかすごい音今しなかった???」
メメール
「おはよ〜〜」

「凄い勢いでウツボが噛み砕いてるね……」
メメール
「おっ、ベラドンナちゃんもクリアしたんだ。
 おめでとう~~!!
 お疲れ様~~、ダイス運大変だったでしょ」

茶色いねこが拍手するスタンプを送ったかも。
メメール
「こんて~~ん、だね!」

「あ、新しい名前貰ったの?アーシエさん。
 いいね、フレイヤって名前も素敵だね」
メメール
「おはてん〜〜、だね」

「……アーシエさんたちも大変だね。
 気が狂う、なんて想像もつかないや」

「……持ち帰る、かあ」
>>マギ#486107
メメール
「……ふふ、そっか。
 きっと君が言うなら、そうなんだろうね」

そう、くすくすと笑いつつも。

続く言葉には、
あなたの察するように、
知らない自分の話を懐かしむあなたに、
胸がぎゅ、と苦しくなって。

――こんなにも、思い出深い記憶を。
忘れている自分が、どうしようもなく悲しくて。


「……じゃあ、これは大事に、しまっておくね。
 これを多分着ける日が来るとしたら。
 あたしが、本当にアルテミスだって、自信をもって。
 君に言える日になるだろうから」

――封をするように。
少しでも、気持ちが落ち着くように。

そっとインベントリの方へと、しまうように入れて。

変わりに、あなたの手を不安を隠すように再び握り。
苦笑いして言葉を紡ぐ。

「……そろそろ、自分の宿に、戻ろっかな。
 今日は、ありがと、マギ君」
>>マギ#485905
メメール
「……ほんとうに、そうだね。
 なにが失敗かなんて、その人にとって違うだろうから」

「……しのぶ、さんかあ。
 マギ君が言うなら、きっといい人なんだろうね。
 ……その人とも、仲良くなれるといいな」

そう、まだ見知らぬ彼の友人に想いを馳せて。
――その人が、自分と同じくらいの女子生徒だとはつゆしらず。

「……はな、び?
 凄いね、花火。あたしの場所じゃ、めったに見れなくて。
 ……写真でしか、あたし見たことないや」

「……そっか、あたしは、見てたんだね。

「……羨ましいな、きっと。すごく綺麗だったんだろうな」

その思い出を、今思い出せないでいるのが。
こんなにも、苦しくて、切ない気持ちになるのは。
焦りからだろうか。
……それとも、悔しいからだろうか。

「……嬉しいなら、良かった。
 ……飾るのが、ちょっともったいないな。
 しばらく、しまっておこうかな……?」
>>マギ#484437
メメール
「……うん、大体、そういう経緯。
 でも、フルダイブに失敗したからこそ、
 あたしはマギ君の事を覚えていられたんだと、思ってる」

そう、静かに。
そっと名残惜しい様に抱きしめてるその手を離しつつ。

「……だからこそ、もう一回入るために色々準備して。
 君に、また会えるように願いながら起動して。
 ……今度は体ごとこのゲームに入っちゃったみたいだけど」

苦笑いしつつ、続く言葉に。
差し出される、そのブローチに。
少しだけ、パチリと。
あなたが手を引く記憶がはじける様に、ちらつく。

「……凄く、綺麗。
 キラキラしてるの、何の模様だろう……」


「そっか、お祭りなんて、行ってたんだ、あたし」

「……ごめんね、マギ君。
 やっぱり、これを渡してもらった時の記憶、
 全然ない、けど」

「それでも、アルテミスは、あたしだから。
 受け取るよ、このブローチ。大切に、するね」
>>マギ#483858
メメール
「目が覚めた時には、あたし、病院にいて。
 精神的に脳にダメージを受けてたあたしは、
 フルダイブ型の治療を受けてて、さ。
 治療は完治したんだけど、その時に混乱回避で
 記憶を一回消されちゃったみたいで」

「リハビリして学校に戻った時は、
 高校三年生になってたんだよね。
 ……入院したのは高校二年生の秋、くらいだけど」

「……でも、ずっと、
 君の事が、目が覚めた時から夢に出てきてさ。
 最初は偶然かと思ったんだけど、
 君に手を引かれる感覚が、
 なんとなくだけどずっと残ってて。
 ……気づいた時には、惹かれてて……」

「それに、治療に成功はしてても、
 フルダイブには失敗して、別のゲームになってたみたいで。
 ……それが、あたしのスマホに何故か入ってた、アプリ――」

「『ステラボード』って、アプリだったんだ」
>>マギ#483256
メメール
「……ううん、こっちこそ」

確かに、その決断は自分にとっては
大きな決断だったけれども。
同時に、自分が自分らしく生きることが出来る、
そんな一歩をあなたが示してくれたから。

だから、その一歩を、手を引くように導いてくれたあなたに。
もう、迷わずに飛び込むと決めたから。

独りよがりな生き方は、もう、やめだ。

「……ふふ、そっかあ。
 それだけ、早く伝えたかったんだね、マギ君は」

そう、くすくすと笑うように照れつつも。

「……うん、そう、だね。
 戻ってからの事を、話そっか」

そう、静かに微笑めば。
目覚めた時からの話をあなたにし始めるだろう。

>>マギ#481850
メメール
「……うん!!」

「ただいま!……あたしの、大好きな人!!

その、言葉に。
その、表情に。
ますます頬は赤くなっていくのを確かに感じるが。

抱きしめ返され、こんなにもあなたの体温を感じる事が。
何故か、とても幸せだと感じるくらいには。
照れ顔もあなたに、見せたくなるくらいだから。

――あえて、言おう。

アルテミスの記憶が例えなくても。
好きだと言ってくれたなら。
その言葉に、ありったけの気持ちを。
ただいまと言える、幸せを。

――きっとそれが、自分にも、あなたにも。
一番、正しい答えなのだと、思うのだから。


「……そういえば、マギ君の聞きたい事、
 すっかり聞くの忘れちゃってたけど。
 あたしに聞きたい事って、まだあったかな」
>>マギ#481551
メメール
「……そっか」

その、言葉に。
その、表情に。
胸が高鳴り、もはやその感情を止める理由は、
もうどこにもなくて。

ロマンチストな夢の出会いから。
こんなにも、想ってくれる人が、
今目の前にいるのならば。

その手を、取らない理由など、なかった。

「……うん、そう、だね」

「あたしも、マギ君の事が。
 もう、好きで仕方なくて」

「……この気持ちは、嘘はつけないから」

立ち上がり、次の瞬間には、
あなたを抱きしめるように、駆け出し、飛びついて。

「……改めて、よろしくね、マギ君。
 ……恋人として!!

まるで、好きになった責任を取ってほしい、と言わんばかりに。
悪戯顔で、あなたに笑ってみせるだろうか。
>>マギ#481334
メメール
「……うん。
 君に出会えただけで、来てよかったと、
 あたしも思ってはいるよ」

そう、ポツリと呟くようにこちらも返しつつ。
もったいないことなんてない、と言われれば。
ますます頬が赤くなって、思わず照れ隠しで
顔を手で覆い蹲って。

「……そ、そんな事、言われたら。
 あたし、マギ君のこと
 本気でまた好きになっちゃうよ……」

記憶も曖昧なのに。
さっきからずっと夢で見た君が
賑やかな場所で手を引く光景が。
こびりついて離れない。
きっと、白馬の王子様は、彼なのだと自覚するくらいには。

「どうしよう。
 夢で君を何度も見て。
 最初は憧れだったのに、気がつけば惹かれてて。
 い、いいのかな、今のあたしでも」

二度、惚れてしまったのは。
きっとあなたのせいだ。
>>マギ#479365
メメール
「わ、笑わないでよぉ。
 こ、これでも人に慣れてないんだからね?」

そう、わざと膨れっ面な顔を見せつつも。
何故だろうか。
あなたの言葉に、振る舞いに。
嫌と感じず、むしろ懐かしいと感じる事に、
違和感を覚えたのは。

「……夢でしか、覚えていなかったけれど、ね。
 でもそれで、あたしはこの世界にまた
 入り込むって決め……え??

目をぱちくりさせて、続く言葉をようやく理解して。
思った以上にこの人にいってた!?やら、
特別だって事は好意があるって事!?やら、
予想以上の反応にますます混乱してしまった。

「え、えと……、あたし、アルテミスの時の
 記憶がなくって。
 だ、だから今、その」

「君みたいな白馬の王子様が、
 そんなあたしをかわらず特別だって今も思うなら。
 ……えっと、もったいない気がして……」

もごもごと照れつつ、言葉をなんとか捻り出すだろうか。
>>マギ#479078
メメール
「……そっか」

きっと、夢で見たこの白馬の王子様に似た彼と。
やはり何かあったのだろう。
そんなことをふわりと考えながら。

「……うっ、バレたか。
 えっと、じゃあ遠慮なくそうさせてもらおうかな。
 人と話すの、緊張して敬語になりがちで……」

そう、苦笑いしつつも。
聞いてほしい、と言われれば。
うーん、と悩んだ末に。

「……あの、マギさ……君。
 あたし、マギ君に凄く、似てる人に見覚えがあるんだ。
 ……夢で、何度も見ただけなんだけど、
 青いネクタイが特徴的で……」

「……もしかして、あたしと、親しかったり、した?」
>>マギ#479059
メメール
「……あ、えっと、……マギ、さん。
 ……アルテミス呼び、なんですね」

あなたの姿が見えれば。
まだ緊張しているのだろう。
口調が丁寧なまま、ぎこちなく挨拶を返す。

「えっと、どういたしまして、……です。
 えっと、あたしもいまきたばっかだし…です!」

だいぶ無理して敬語を使っているのか、
変な言葉になってるのには気づかないようだ。
メメール
「えっと、ここ、だよね。
 あのマギさんって言ってた人って」

そう、キョロキョロしつつ。
いつのまにか踏破していた事になってた場所に降り立って。
流れる川を遠目に眺めつつ、人を待っているだろうか。
メメール
「おっけ、……この時間にこの場所だね」

「……大丈夫、問題ない……です!
 じゃあ改めてまた後でね……です!」

大丈夫ですよ!了解です~~!
メメール
「……あ、あたしの事か」

アルテミス、という言葉に少々間があったものの。

「えと、問題ない、です。
 あたしも、あなたの事、気になってたので、是非」
メメール
「つよつよがつまりいっぱい集まれば
 最強つよつよが誕生すると……」


どっからでてきたその思考。



 
 
 
 
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