福音出血のパン屋の理想の孤独


ステータス 詳細を見る

STR5MAG0AP0タイプ★平穏

AGI0VIT15CP13星座おうし座

DEX10MNT105運勢↑↑↑隊列後列

装備ネームノーツ「孤独」



プロフィール 詳細を見る

青い屋根の家。


No.170 0
No.703 テレビ
No.722 学習机
No.932 1

アイコン

1234567   
          

自分のアイコン


チャット発言 装飾について 通常  秘密 


アイコン  発言者名   250文字まで

        プレビュー  0: ステラコード


全体 タイムライン リスト 返信 自分 秘密 所属星座 募集ボード

>>角のある子#154518

この家はずっとこの世界に在るログアウトしない。
あなたが必要とするかはともかく、冷蔵庫には飲み物も……一種類だけとはいえ存在する。
家として普通に使う分には、何も起きやしない。
寝室もあるから、横になって休むこともできる。
何より、壁と屋根の在る空間は、それだけで心を落ち着かせるのではないだろうか。

あなたは存分にここで寛ぐことができる。
もしかしたら明日には、家が何処かに行ってしまって、置き去りにされてしまうかもしれないけれど……。
>>角のある子#154130

人の訪れない家というものは急速に寂れていくそうだが、この家には寂れた様子はない。
事実、何人かの人がこの家を訪れ、休んでいったり、パンの材料を持ち込んだりもしていた。

リモコンのボタンを押すと、真っ暗だった薄型テレビに光が点る。
映ったのは教育番組だ。生物の授業の基礎のようす。
もしもあなたがチャンネルを変えても、科目を変えて教育番組が映し出されるだろう。
>> #153793

何かをするような誰かはここにはいなくて。
ちらちらと散った光も、応える声もない。

小さな蝙蝠の小さな寝息と、柔らかな風に揺れる花と、カーテンと。
それだけの静かな世界が、しばらくの間ここに在った。
>> #153594

寝室には柔らかなベッドや学習机もあるけれど、あなたが興味を引くかどうかはわからない。

窓辺には、ひらひらと飛ぶ蝶のような、青い花がいくつも咲いている。
緩やかに風を受けて、揺れている。
>>角のある子#153588

この世界においても、あなたがきちんと五感を揃えているなら。
花弁のしっとりと柔らかな感触が伝わったことだろう。

鍵は開いている。
ドアノブを捻って押せば扉は開く。
あなたの言葉に返事はなく、住民らしき人の姿もない。

温かで清潔な印象を抱く内装に、テーブルや椅子や、テレビなどの現代的な家具もある。
>> #153523

風が拭いたか、窓は音も立てずに、少しだけ開いた。

植木鉢に植えられた、白い花。
垂れ下がるように咲くその花は、近づけば微かにバニラに似た甘い香りがする。
>> #153428

家の周辺の花は、戸口の側の植木鉢だけだ。

けれど、もしも寝室の窓から中を覗き込むなら、寝室の中、窓辺に青い花が揺れている。

家は建っている。
>> #152684

植木鉢に植えられている、白い花を咲かす植物。
近づけばほのかに甘い、バニラに似た香りがする。


戸口のそばで白い花が揺れている。
>> #152092

普段よりも元気の無さそうなあなたの様子を、家が気遣う筈もない。
家はそんなことはしない。だって、家だから。
ただいつもと同じように、家はあなたを迎えた。

家が建っている。
>>✧⑅ねこ天姫⑅✧#136241

入口から見て右奥に扉があり、その先が寝室となっている。
学習机や本棚などの他、あなたの目当てのきれいに整えられたシングルベッドがある。
休むのに一切に支障はない。あなたの思うままにダラダラすることができるだろう。
寝室の窓辺には青い花の鉢植えがある。
>>✧⑅ねこ天姫⑅✧#135632

鍵は掛かっておらず、あっさりと扉は開き、温かで清潔な雰囲気の内装があなたの視界に映る。

住民らしきものは見当たらない。
テーブルだとか椅子だとかを好きに使っても、誰からも咎められないだろう。

廃墟に紛れるようにして建っている。
壁も屋根もポストも窓も、崩れていないし汚れてもいない。

りゅう座。
廃墟の点在する深い森の中に、家が建っている。

※プロフィール追記※
・パン屋のノーツをセットしたことにより、ホーベーカリーが設置されました。
>>ブランシュ#123186

あなたの声が転がって、家の中は静かなまま。
ゆるく風が吹いて、カーテンと青い花を揺らした。

学習机の表面はつるりとして、木製の、冷たくも暖かくもない温度をあなたの指先に伝えた。

この部屋にあなたを留めるものは誰もいない。
寝室を出れば、冷たい麦茶もクッキーもそのままテーブルの上にある。
ガラスのコップの表面は結露して曇っている。
>>ブランシュ#122074

止める声は無く、止める誰かもなく。
青くて柔らかな花びらはあなたの懐へ。

ふと、あなたはホッとしたような、安心したような心地を感じるかもしれない。
それはあなたの内から生じたものではなくて。
まるで誰かの気持ちが、目に見えない波となって伝わってきたかのよう。
あなたが、気のせいと思えばそれまで。そんな些細な感情。



 
 
 
 
(C) 2024 Hisagi & CloveR Steps.