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STR0MAG140AP0タイプ★刹那

AGI115VIT20CP21星座いて座

DEX30MNT50運勢↑↑↑隊列前列

装備白銀のリボン

獲得金の優勝スプーン

  開運稲荷守

  楽しい思い出の数々



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コウモリさんに何か用かー?(平穏6・奪取してデバフ張ってSスキルで殴るサブアタ)



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>>ハルト、ネカセ&ヒーラ
白銀の流星
一瞬、流星が手を振るかのように瞬いた。
たまたまか目の錯覚か……それとも聴こえていたのか?この高度で?
……コウモリさんならあり得るかもしれない。
ヨゾラ
「ほんじゃウチもさいならや!またぎょうさん楽しませてもろたわ!ええ思い出がいっぱいや!」

賑やかなプレイヤーたちの喧騒に耳を傾けてから、月めがけてばっさばっさと飛んでいく。その様子はさながら地から天へと昇る小さな銀の流星のよう。
わざわざこんなログアウトをする理由は気分以外の何物でもない。

「ほな、願わくば、またな!」

ログアウトと同時にその姿は消えていく。
かくしてコウモリの神獣さんは、またしてもステラボードを堪能していったのであった……
>>ベーグル#572710
ヨゾラ
「そりゃあええなあ!また会うた時の楽しみが増えたわ!
そんときゃちゃんと、前ウチと冒険して遊んでたって言うてくれな!
ほんじゃさいならや、ベーグルはん!ベーグルはんのパン、めっちゃうまかったでー!」

愛らしき丸っこい生物がいつもより少し大きく見えたのは、きっと気のせいではないのだろう。お別れを済ませ、再会を今から心待ちにしつつ、二人の前途を祈りながら飛び去って行くだろう……
>>こたつ#571033
ヨゾラ
「……」
「…………」

「……あっ、そや、おみや……なんかないかなんかないか……ええい!」

暫しうつむいていたがドローンの稼働音にハッとなり、慌てて懐を探り出す。
手紙を渡しにきたドローンも役目が終われば持ち主であるこたつはんの元に帰るのだろう。受け取った証拠ついでに何か渡すものを……と探すも、すでに荷物は整理済み。
ようやく見つけたのは、ステラボードを共に戦い抜いた『闇夜』のノーツ。

「コイツを、頼むで!こたつはんによろしゅうな!いつか、また!」

ノーツを押し付け、不安定な再会の約束を込めて飛び去って行くであろうドローンを目で追うコウモリ。
空を見上げる視線は、ドローンが見えなくなるその時まで、途切れることはなく。
ステラボードの空はいつも通り、満点の星々が煌めく夜空だった。

(ロールありがとうございました。)
>>こたつ#571033
ヨゾラ
「や~、思い出を一つ一つつぶさになぞって……几帳面やなあ。あん時の事が頭に浮かぶようだわ……
またいつか、またね、か……
ウチもまた会いたい、けど……ああ…………やっぱウチは、薄情もんやなあ……次会うた時、そん時のウチがホンマにこたつはんのことを覚えとけるかもわからへんのに……」

声が、翼が震える。
ステラボードで得た楽しい思い出が一つ一つ頭に思い浮かぶ、思い浮かんでは降り積もる、積もる、積もり続ける……思い出に押し潰されるまで。

長い時を生きる神獣も、記憶を永遠には留めておけない。

神獣は死しても神の力で蘇る。しかし記憶までは留められない。実質的な不死者にとって、自らの死や苦痛、様々な悲劇によって生じた精神の傷こそが最大の脅威となるからだ。
今の関西弁のコウモリさんという人格ですら、今までの記憶の積み重ねによって生じた一時的なものでしかないというのに。
>>ベーグル#571722
ヨゾラ
「なんと!そりゃあめでてえなあ!ほんならケミーはんのことも心配なさそうや!
ほんならこれから色んな世の中を回って色んなもんと会うんやろな……ええ旅になる事をウチも願っとるで!ほんで、いつかジャパニッカに来たらウチを探しんしゃい!そこでなんかあったらいつでも手ぇ貸したるからな!
その頃にゃもしかしたらよその世界に行っとるかもしれへんが……とにかく、見かけたら声かけるけんな!
そん時まで、ええ子でおれよ。」

そう言うと、小さくて丸っこい身体を翼で包み、抱きしめるようにして……お別れ際の挨拶を。
ヨゾラ
「ふ~、荷物もそう多いわけやなし、ウチもそろそろ出発やな!
ネトゲってのはサーバーダウン直前が一番やかましゅうなるものやけん!」

枝にぶら下がって翼の調子を確かめるよう、翼を開いて閉じて。
ヨゾラ
「ふー、ま、これで赤点は回避!めでたしめでたしってこっちゃな!お疲れさんや。皆も、そこの剣士はんもな。
見事なもんや。いやホンマに。」

剣士が斬りかかる瞬間、素早く刀を反転させて峰で打った瞬間は見ている。その上、切っ先を向けた相手も、覚悟と、この戦いの場において剣士の脅威足りうる所を示した相手に限っていたように蝙蝠の目には映っていた。
恐らくミトリへの斬撃も剣士なりの礼儀というか、癒し手が控えている事を踏まえてのもの。
この戦いの中で、何を斬り、斬らないかを完全に制していたように映った。
>>お玉#571770
ヨゾラ
「……あら、バレてら。すまへんな剣士はん。今日のウチは個人的な友情に則って加勢しに来た身やねんな。張り切りすぎたらそこの嬢ちゃんらの試練にならへんやろ。あくまで添え物や。
助言、痛み入るで。色々言いたいことはあるけんがまずは……見事な剣や。
この戦況下で斬りたいもん、斬るべきもんを斬っとったろ、感服したわ。」
ヨゾラ
「エンデはんもいつも気遣いありがとな〜。また会う時があったら、そん時も優しいエンデはんでおってなー。」

ヨゾラ
「いい一撃や!にしても見事な剣裁やった……」

医療ロボの傍らにてばっさばっさと羽ばたくコウモリさん。審判がいない以上、勝負ありの一言があるわけでもなく……成り行きを見守っている。
ヨゾラ
「はえ~すっごいかしこい……じゃない、その一点や!やってまえー!」
ヨゾラ
「きばれよ……!」
ヨゾラ
「ウチが今降りとるジャパニッカちゅうとこはどうやら日本ってとことよう似とるらしいわ。」
>>お玉#570836
ヨゾラ
「それは、やらせへんで!」

元よりここに来た動機の大半がこの医療ロボへの助太刀である。初動を察知するや否や、再び闇のトンネルを潜り全速力で軌道上に割り込んだ!
矛先が向けば迎撃、ないし防御に移る構え。
ドローンをカバーしづらい距離になるのは不本意だが……物事には優先順位と言うものがある。
>>ベーグル#570526
ヨゾラ
「せやなあ……ベーグルはんとも、ケミーはんともこれでお別れや。
ほんでも、ええ思い出っちゅうんはお別れしても心にずっと残って後押ししてくれるもんや、そういう出会いはいっぱいあったか?
お味噌汁のお味が思い出んなるんはなんかしまらないとこあるけど……

その様子を見て取り、そばに寄ってきてなだめるように翼で触れる。
ヨゾラ
「さあて、こんならどや……?」

魔弾を1セット撃ち切ると付かず離れずの距離、ドローンの傍らに位置取り次の動きに備える。
自分の攻撃は元より牽制、決着打は二振りの刀が入れるべきと考えているのだ。
>>お玉#570638
ヨゾラ
「嬢ちゃーん!もちっと根性みせんかーい!あんさんの試練なんやからあんさんらがしゃんとしなきゃしまらへんやろ!」
ヨゾラ
「……」

翼を開いて魔力推進でホバリング。もともと空の生き物である彼女は打ち上げノーツによる挙動にいち早く対応した。
その翼のうちにはガトリングを模した魔法陣が計4門───

ここが期と見たか、マゼンダ色の小型の魔弾が殺到する!拡散放射された魔法の弾丸は周辺に散ったメテオの迎撃も兼ねているようで、同士討ち防止の意図もあるようだ。
その分剣士に降りかかる弾数は大きく減ずるわけだが……
ヨゾラ
叫び終えて周囲を見渡し、2機のドローンの動きを認めると、更に剣士の上空を飛び越えるように飛翔し後方に回り込む。
攻撃を仕掛ける意図は無さそうだが……



 
 
 
 
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