Eno.465 アレイスタ 閑話 - はじまりの場所

チェリア
「カペルルちゃん、良い人だね」
「カペルルちゃん、良い人だね」

アレイスタ
「そーだな。
でもお前を心配してくれて、手を貸してくれた奴は他にもいるぞ。
みんな紹介できたらいいけど」
「そーだな。
でもお前を心配してくれて、手を貸してくれた奴は他にもいるぞ。
みんな紹介できたらいいけど」

チェリア
「うん、みんなにお礼言いたい。
でも今は……兄ちゃんてカペルルちゃん好きだよね」
「うん、みんなにお礼言いたい。
でも今は……兄ちゃんてカペルルちゃん好きだよね」

アレイスタ
「え? なんで?」
「え? なんで?」

チェリア
「自覚ないの?」
「自覚ないの?」

アレイスタ
「自覚もなにも………
いいやつだとは思うし嫌いじゃないけど…?」
「自覚もなにも………
いいやつだとは思うし嫌いじゃないけど…?」

チェリア
「兄ちゃんとは女の子の好みが似てると思ってたんだけどなあ」
「兄ちゃんとは女の子の好みが似てると思ってたんだけどなあ」

アレイスタ
「え、お前カペルル好きなの?」
「え、お前カペルル好きなの?」

チェリア
「今は兄ちゃんの話をしているんだよ…」
「今は兄ちゃんの話をしているんだよ…」