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僕たち精霊
ギードステニア  geedstenir
フォローフリーFavフリーだいたいフリー精霊人外アタッカー予定ロール低速&不慣れの民
性別2人とも“少年”として具現化している身長2人とも145cmほど

伝承風と光の精霊が旅人を導くお話“ギードステニア”

2人の関係とても仲良し

Profile
※物語戦ビルド=通常戦ビルド

ゼゼ
「ボクはギードステニア!」

トト
「ワレもギードステニア!」

精霊二人
「ボクら/ワレら二人でギードステニア!」

ゼゼ
「なんだか不思議な感じのする場所に来ちゃったね~」

トト
「色んな人達と出会えそうでワクワクしちゃうなー!」


この精霊達の伝承について
自然に囲まれ、石碑が建ったとある地に、風と光の二人の精霊が住んでいました。
二人の精霊はとても仲良しで、二人で支え合いながらこの地を見守っていました。
そんなある日、二人の住む地に一人の旅人が訪れました。
精霊達は訪れた旅人の様子を見ていると、何かを呟きながら何処かへと向かっている様でした。
“不治の病に侵された妹の為にも、この近辺にあるという薬草を取りに行かないといけない”
その旅人は、その様な事を呟きながら足を進めていました。
これは自分達も協力しないといけないと思った精霊達。しかし精霊達は人の目には見えない存在でした。
そこで、二人の精霊達は、自らの風の力と、光の力を使って、旅人の手助けをする事に決めました。
果たして、旅人は無事薬草のある元へと辿り着けるのでしょうか――

とある世界で古くから伝わり、
長年に渡って親しまれ続けているお話の世界から来た二人組の精霊達。
二人の精霊が主役の物語から具現化した存在故か、風の精霊、光の精霊の2人で1つの存在とも言える。
その為かこの世界での戦いにおける力も2人で1人分な状態の様子。(それぞれ単独行動自体は可能)
古くから現代に渡って知られ、形を変えて次々と書籍化している影響か、
具現化した彼らは、現代に関する知識もある程度身についている様子。
元の話では姿形にはっきりしたイメージは描かれていないのだが、
幾つも発行された書籍によって、様々な姿で描かれているらしい。
しかし、この物語は、元を辿ると竜に所縁のある地で書かれた物語故か、
この世界で具現化した精霊達は竜族の様な容姿をしている。
物語上では人の目には見えない存在と書かれているが、具現化した彼らは普通に人の目に見える。

精霊達二人ずつの事について
トト
「わー!ワレらの事についてもっと知りたいんだねー!?」

ゼゼ
「折角だもんね~。ボクら一人ずつの事についても紹介しよっか~。」


ゼゼ
「ボクはゼゼっていうんだ~。よろしくね~」

風の精霊・ゼゼ
一人称:ボク
二人称:キミ
風の力を持つ精霊。のんびり屋で飄々としておりややマイペース。
とはいえ根はだいぶしっかりしており面倒見がよく、
トトの事を弟の様に可愛がっており面倒を見ている。

トト
「ワレはトトっていうんだー!よろしくー!」

光の精霊・トト
一人称:ワレ
二人称:ヌシ
光の力を持つ精霊。元気いっぱいで好奇心旺盛。
細かい事はあまり考えず行動するタイプであり、
子どもっぽい性格も合わさってかゼゼには弟の様に扱われている。
 

 
 
 
 
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