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剛剣と狙撃手
流体金属兵のミケ  MI-2032
フォローフリー交流歓迎流体金属アタッカー
性別不明身長約180cm

伝承最後の『鳶』

願い忘れたくない、死にたくない

Profile
流体金属兵『鳶』

千年前に見つかった金属生物を培養、飼育して作り上げられた生物兵器。
人間の代わりに戦争を行った。
人間よりもはるかに死ににくい存在であり、単純な物量で戦線を維持。
液状となり、どんな隙間からでも侵入し、敵を暗殺することも可能だった。

徐々に隣国に対策され、その数を減らす。
しかし圧倒的な力で世界統一を成し遂げた。
その後、危険視されて処分される。

逃げ延びた一体を除いて、全て。

死にたくないと願い続ける、最後の一体のお話。

それを記録したのは、この最後の鳶である。


『最後の鳶』の世界

この世界はもう駄目でした。
なので神様は滅びる前に保存しようと、代表者を選び出して
その世界を観測、理の石に保存するように命じました。

しかし、今回の代表者は、善くなかったのです。

世界の滅びに抗う代表者はいくらでもいました。
しかし、理を捻じ曲げるほどの力を持つ石の力を悪用し、
世界を自分のものにしようとする者は初めてでした。

結局、代表者は世界を支配しようとし――
失敗しました。

自らの駒として管理していた兵器に裏切られたのです。

自我と記憶を補完する石を与え、
それを契約として兵器を従わせていたはずだったのに。

兵器は代表者の行動を良しとせず、
抗ってその生命を奪ったのです。

世界は滅びに向かいましたが、
恐怖による支配は達成されず、
穏やかに滅びに向かう、緩やかな世界となりました。


流体金属は魔女から貰った魔法の石を全て失いました。
自我が消え、思い出を失いながら
それでも流体金属兵全員の記録を残したのです。

それが、『最後の鳶』の物語。


魔女は討たれた
魔女は自分の結末を良しとしませんでした。
物語として記録されても、怨念は残りました。
今度こそ、兵器を完璧に仕上げ、世界を支配するのだと。
魔女の目標は、流体金属兵、そして物語そのものを上書き保存することである。

2023/03/22 [MI-2032]を鳶にすることに失敗する。
2023/05/07 魔女の物語は[MI-2032]によって物語に戻された。


現状など
現状:
多くの人のおかげで、魔女からの支配を脱し、
今は作者に至る道を歩いている。

[ENo.580]さんの相棒である。


ルームNo.235色褪せた壁の部屋 を拠点にしてます。
レオやラという仲間がいたようです。
現在めちゃくちゃに物理的に重たくなっています。

金属そのものの名はアルティスタというようです。

後に作者になる、物語の途中で呼ばれた存在です。
作者の力をふるうことはできません。
しかし。今は。



流体金属兵 ロジェ

いろいろあってミケの身体を分けて作られた、
同じ記憶を持つ新しい流体金属兵。
記憶を同期させたり、同じ記憶を持つが、
現在は別な個として歩みだそうとしている。
見た目が少し女性らしい。


中央国空中都市行き
http://soraniwa.428.st/fs/?mode=chat&list=6&room=440
 

 
 
 
 
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